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デザイン保護は 人と文化のバロメータ

一般財団法人日本特許情報機構への吸収合併についてのご報告とご挨拶SERVICE&PRODUCTS


謹啓 向暑の侯 皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素より当協会の事業活動にご理解とご協力を賜り誠にありがたく感謝申し上げます。
 さて、今般2022年7月1日をもって、一般社団法人日本デザイン保護協会(JDPA)は、一般財団法人日本特許情報機構(Japio)と吸収合併することになりましたので、ご報告申し上げます。
当協会は、1965(昭和40)年 地域別・業種別のデザイン保護機関約40団体からなる「全国デザイン保護機関連合会」創設から57年、1988(昭和63)年「社団法人日本デザイン保護協会」に改組してから34年、デザインの保護及び利用の促進を図りもって我が国経済の発展に寄与することを目的に、産業、経済、社会の大きな変化、それに伴う知的財産制度の変革に対応しつつ活動を続けてまいりましたが、今後さらに活動を安定的に継続、発展させるために、組織体制、事業を見直した結果、日本特許情報機構としてデザイン保護事業を継続し、新たなスタートを切ることになりました。
これまで長きにわたり、当協会へのご支援とともに、当協会の様々なデザイン保護事業にご協力をいただきました皆様に深く感謝を申し上げます。
日本特許情報機構との吸収合併後も、デザインの保護及び利用の促進に向けて、意匠情報を含む知的財産情報サービスの更なる向上に取り組んでまいりますので、今後も変わらぬご厚誼を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

謹白


2022年6月30日        
一般社団法人日本デザイン保護協会
会長 山浦 紘一



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